電力エリア別 CO2削減シミュレーター【全国版】

電気代または電気使用量からCO2排出量と削減量(kg/月)を算出します

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当シミュレーターの特徴&FAQ

① わかること

  • 電力エリア・契約容量・検針月・電気代(または使用量)から、CO2排出量の目安を推定
  • プランを切り替えた場合の、CO2削減量(kg/月)の目安を比較
  • 結果をURLで共有して、家族や職場の削減検討に使える

② 使い方

  1. 電力エリアとプランを選択
  2. 契約容量と検針月を選択
  3. 「電気代」または「使用量(kWh)」を入力
  4. スタート(計算)を押して結果を確認

③ 計算方法

電気代入力の場合は、選択したプランの料金体系から使用量(kWh)を推定し、その推定使用量を使ってCO2排出量・削減量を計算します。 使用量入力の場合は、入力されたkWhをもとに計算します。

④ データ更新頻度・最終更新日

本シミュレーターで使用する料金単価(基本料金・電力量単価・燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金など)およびプラン情報は、 NPCシェアの電気料金比較API の更新に準じて更新します(目安:毎月10日~15日頃)。
仕様の詳細は API ドキュメントをご確認ください: NPCシェアAPIドキュメント
最終更新日: (計算実行後、APIの情報から自動表示します)
※更新タイミングは月によって前後する場合があります。
※本ページに表示する「最終更新日」は、計算に使用したAPIデータの更新日です。

⑤ 推定の前提(電気代→kWh)

  • 電気代からkWhを推定する場合、「使用量(kWh)が増えるほど請求額が増える(単調増加)」を仮定し、二分探索で推定します。
  • 燃料費調整額単価・再エネ賦課金単価・容量拠出金・基本料金・電力量単価など、ユーザーが選択した年月の実際の単価を採用して計算します。
  • そのため、実際の値とほぼ変わらない精度で算出できるよう設計しています(ただし明細条件により誤差が出る場合があります)。

⑥ 誤差が出るポイント

  • 検針日(検針月)と利用月のズレ:本ツールは「選択した検針月」のデータで算出します。利用月と誤解してシミュレーションすると、前月/翌月の単価で計算される可能性があります。
  • 事業者ごとの解釈差:小売電気事業者によって「利用月」と「検針月」の扱いが異なる場合があり、明細の月表示と一致しないケースがあります。

⑦ 運営者(E-E-A-T)

本ツール(NPCシェア関連サービス)の運営者は 株式会社サウスフィールドプランニング です。
会社情報:https://sfplan.jp/profile/

⑧ データ出典・運営

本シミュレーターは、株式会社サウスフィールドプランニングの NPCシェアAPI を利用しています。
また、各小売電気事業者のCO2排出量係数は、 環境省ウェブサイトの温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度 より随時引用しています。

⑨ よくある質問

電気代入力でも計算できるのはなぜ?

選択した電力エリア・プラン・契約容量・検針月の料金体系から使用量(kWh)を推定し、その推定使用量からCO2を計算します(環境省の電気事業者別排出係数を採用)。

この結果は公式のCO2排出量ですか?

本ツールは入力値と各プランの料金体系、そして環境省にて公開されている電気事業者別排出係数に基づく推定値です。正確な排出量は電力会社の明細や公表値をご確認ください。

どの地域に対応していますか?

北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄の各エリアに対応しています。

「検針月」は利用月のことですか?

本ツールは、選択した「検針月」の単価・係数データで算出します。具体的な例で挙げると、検針月が「5月」の場合は、「4月の検針日〜5月の検針日前日」の期間データを指します。電力会社や取次事業者によっては「利用月」と「検針月」の扱いが異なることもあるため、 明細の月表示と一致しない場合があります。